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MMOのプレイ日記です。
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 せんちめんたるに。
2008年06月17日 (火) | 編集 |
このブログにはセンチメンタル成分が足りないと聞いて。(ry

この暮らしにも慣れてきて、随分と心に余裕ができました。

久しく、昔連れ添った奴らのことを思い出しました。

幼稚園、小学校、中高、大学。

いろんな奴らと友達でした。
しかし全部が過去形です。

幼稚園が私立だったり、中学で受験したり、大学は浪人してうちにしては珍しい私学にいったりと、
まぁそういう環境もありますが、
僕は随分と縁を一方的にきってきました。

小学校の同窓会もメール無視していかなくなったし、
中高のツレもメール無視していかなくなったし。

んでもって追い討ちをかけるように携帯なくして、
そのまま半年携帯かわないまま、ひっきーに。

いつもこんな気持ちがあったと思います。
「おれの事は誰にもわからない」
と。

実際わからないと思います。

でも、じゃあ他の人ならわかるのか。
他の人であってもわからないと思います。

全てを理解してもらうことこそが正解と思っているのが間違いということに、
気づくのにはだいぶ時間がかかりました。

しかし、それに気付いたときにはもうおそかったです。
元友達とは連絡もとれないし、
親ともいろいろあったので微妙です。
昔よく金抜いたりしてたので。まぁそれにいたるまでに色々とありましたが。

大学に入ったころにはほんとは薄々気付いていたんです。
部活を辞めるときは、がらにもなく泣いていたと思います。

なぜ泣いていたかというと、
またやってしまった。と思っていたからです。

足りなかったのは自分の相手を信頼する力だけだったから。
みんなは自分を受け入れてくれていたのに。

僕は諦めることに慣れていました。
あまりにも突然に、諦めることが可能でした。
中学の時にはほとんど諦めていました。

進学校にいる自分。親とうまくいってない自分。
そっから、諦めの連続でした。
学校を辞めんとすることも。親の財布から金抜くことも。
リミットを外す快感を感じていたのかもしれません。

この事は今になってとても危ないことだと思うようになりました。
今、世の中で起きている無差別殺傷事件。
これの予備軍に自分は他ならないからです。

一時随分悩みました。
ほんとに何かやりそうでした。
幻覚だって見ようと思えば見れました。

今でもキッカケさえあれば簡単に爆発することができます。
ですが、爆発することにすら慣れている僕は、
理性を得ることができました。
爆発するのが自分であれば、爆発を止めるのも自分であることをよく分かっていました。

その爆発を推進するのは、
自分を見てほしいと思う心だということもよく分かっていました。

自分は心理学部なので度々犯罪心理についての講義をききますが、
どれも、解決法としては、人との関わりを持つべきだとか、
信頼できる人をみつけるべきなんてのが挙がります。

僕は思います。
これが出来たら、誰も苦労はしないと。
それが出来ないからみんな犯罪と呼ばれるものをやってしまう。
いや、やってしまったことが犯罪になってしまうのです。

あ・・・れ・・・センチメンタル成分・・・\(^o^)/
話それるのでこの辺でおわりにしときますw
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