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MMOのプレイ日記です。
 ナイト
2010年09月23日 (木) | 編集 |
ナイト
それは従順な心。
無条件の信頼。

無条件という条件をもって発動する力。

契約をもって、
条件下でおこりうる能力を無条件で発動。

全ての能力を一気に発動できる。

契約に必要なもの。
ALL
全面的にと修飾できる何か。

今の僕にとって、それは依存でしかない。

この能力を使うのか・・・?
依存を以っての契約で?

果たしてそれが正解なのか、
ほんとにわからない。


いや、考えたくないのか。
正解でないということ、それを知りたくないから。

僕の依存を以ってでしか契約を果たせないこの姿を見たくないのか。




現時点をもってナイトを発動。
契約は依存を以って行う。


ただし、期間を定めることによりその能力を強化。
期間は2ヶ月。

期間内に全能力を使い、限りなく完全なリカバリーに臨む。

主にヒロイック補正を軸とし行動を展開。
まさに神頼みという他ない。

期間を2ヶ月と定めることにより、
2ヶ月間終了後の依存による副作用を全て無視。

副作用を無視する力として、
予期しうる未来を発動。
その未来におけるフィードバックを、
ナイト発動状態でクリアにしていく。

ヒロイック補正を元に
予期しうる未来を発動。

有言実行によりそれを限りなく100%に近づけていく。

時限式を選択。
ナイト状態における強化として、
これに重さを追加する。

これによって契約の元になる依存はさらに強いものとなる。


ダメだこれではダメだ。
失いたくないという気持ちが強すぎて前にでれない。

もう少し、細かいところでも調整がいる。
まだ、まだ発動できない。


書いてみて思う。
まだなのか。

そうか、やっぱりまだなのか。

気持ちがあせる。
発動を1度逃せば、次いつになるかわからない。
そのプレッシャーが見切り発車に発破をかける。

発動猶予は、25日夕刻から26日の昼にかけて。
まだ、まだ決めかねる。

もうすこし、なにか、
なんでもいいから、なにかくれ。

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2010年09月10日 (金) | 編集 |
どんどんダメになっていく自分がいる。
いかん鬱になりそうだ。

と思ってたらすでに鬱でしたなんてことはよくあること。

今回は期待され続ける自分について思いっきりネガッていきたいと思う。

「お前には」「お前だから言うけど」
こんな言葉はNGワードだよね。

まずこう文字にしてみてよかったとおもう。
何故なら自分もこの言葉を使っていることに気付くから。

きっと相手は同じ気持ち。
自分と同じ思いをさせてしまってるんだよ。


そう、こう文字にしてみてよかったと思う。
まず最初に出てくるのは己の発想。
相手が自分とは同じとは限らない。
相手を理解しようとしてる自分ではなく、相手を自分にあてはめようとしている自分がいる。

いやしかしどうして自分に期待がかかるのか。
才能なんていらない、普通に生きたかった。
あいつにはアレは無理だ。コレも無理だ。なんて
そうやって行動を制限されていって、
最早できることなどわずか。
言い換えればわずかなことをするだけでいい。
そんな生活が僕の言う普通。

僕は今何をしたいんだ。
明確にあらわせない自分がいる。

上司に噛み付いて、その日電話かかってきて、
お前には期待してるから、だから厳しく(ry みたいな話きいて、
明日はちゃんと仕事しようとかおもって、
起きたら遅刻してた。

めんどくさくなってぶっちした。

スッキリした。
相手の態度がかわった。
急に優しくなった。何事もなかったかのように振舞ってくれる。
気持ちいいもんだね。

でも次の日にはスッキリした気持ちなんてもうなかった。
期待の裏返しなのか?
一体何を求められているのかわからない。
何もかもわからない。

なんでも考えれば分かるはずの自分はどこにいった?
そんな自分もとからいたのかさえ分からない。

天才ってなんだ。

なんに対しても依存がどんどん激化していく。
もう自分だけでは消化しきれないみたいだ。
おれ、どうすんだ。

あぁこうして折角手に入れたいろんなものが逃げていく。
僕が普通じゃないから。
普通じゃないからいけないんだ。

天才なのに天才でいられないから。
みんなの期待には応えられないよ。

もうすぐ言葉にでそうだよ。
「お前には」「お前だけには」

最初に説明したのに、
僕は絶対こうなるからって。

それはそれで楽しそうじゃんって。
そう言ってたのに。

見えるんだ、それに潰される姿が。
それで潰してる僕の姿が。

近未来予言能力。
この言葉のカラクリ。
近い未来起こりうることを色々な判断基準をつかって導きだすこと。
過去の事例、現在の状況。
5つの感覚をつかった高速で行われるシュミレーション。
それがシックスセンス等といわれるこの力の正体。

そう、僕は勘が、いいほうだ。

有言実行。
言葉にすることによって実現する可能性をより高くすること。
僕の中では縛りとも言う。
かみくだいていうと、追加で行うおまじない。
縛りが多ければ多いほど、より実現する可能性は高くなる。

このイメージを噛み砕いて説明することは難しいのだが、
縛り方をより複雑にすることで、より効果を得ることができる。

僕の中で最も効果が高いのが時限式。
イメージでいうと延々と続けられる三つ編みのような感じ。
エンドレスに縛り続けるわけだ。
100%に延々と近づけていく作業。

この二つの力が組み合わさるということはどういうことか。
なんでもやろうと思えばできる→×
できる範囲の未来しか見えない→○
その未来を延々と実現に近づける作業をする→○

そう先が見えてるんだ。

シュミレーションの過程を高速で処理することにより、
いわゆる「感覚」に似たソレを得ることができる自分は、
すでに完全に近い自己防衛を自身のなかで「感覚」に似たソレとして確立。

必要以上に情報を得ないことを軸に、
時間の無効化に努めている。

でも体が、心が、
落ちていくだけの砂時計のように、
一度崩れるともう戻れない。

崩れていく自分を守るための作業は、
最早解決不可能と判断され、
いまやただの遅延作業の繰り返しになってる。

もう、終わりにしたい。
1の選択肢。
崩壊を助長し、完全に崩壊させてしまう。
全力で死ぬ。

2の選択肢。
崩壊すること受け入れ、
いままで遅延に使ってきた力を他にまわす。
全力で生きる。



3の選択肢

新しい能力の開眼

元からある能力として、
ソレを僕の中でヒロイック補正という。
窮地に立てば、必ず卑怯かと思われるほどの力、運等が舞い込んでくること。
発動には窮地に立っていることを痛烈に認識する必要があり、
それが唯一の難所。
そういう立場に対して何も感じなくなってしまえば、この力はもう使えないわけで。

しかし今までとは違う状況になることが求められているわけで、
さらに新しい能力が必要になるわけで。

狂おしいほど従順な心。
騎士。
僕の中ではソレをナイトと呼ぶ。

今日はここまで。気が向いたら適当に編集します